
しばらく記事を書いていなかった。
何か書こうと思っても、書かない期間が続くとだんだん面倒くさくなる。
ということで、書きやすそうなネタということで、いきなりお酒のレビューを始めます。
さらに今回は、情報収集やら文章の整理やら、半分以上ChatGPTの力を借りて書いていこうと思います。
~~お酒は20歳になってから~~
とりあえず基準のお酒を決める
レビューを始めるにあたって、まずは「基準」があったほうがいい。ということで、
今回は霧島酒造様の「黒霧島」を取り上げます。
黒霧島は、九州産のさつまいもと国産米の米こうじを原料にした本格芋焼酎。メーカーによると「トロッとしたあまみと、キリッとした後切れ」が特長らしい。
……そう言われれば、そんな気もする。
私にとっては「よくある芋焼酎」の基準みたいなお酒です。
かなり個人的な評価
今後、お酒をレビューするときは5段階で評価してみようと思います。
黒霧島は、こんな感じ。
入手性:★★★★★
価格満足度:★★★★★
味:★★★☆☆
普通度:★★★★★
アルハラ度:★★★★★
入手性は文句なしの5。
スーパーでも酒屋でも居酒屋でも、だいたい見かける気がします。
価格満足度も5。
別に「世の中で一番コスパがいい酒」という意味ではなく、今後は黒霧島を5として考えます。
これより高い酒を飲んだときに、
「うまいけど、黒霧島より○○円高いんだよな…」
みたいなことを考えるための基準です。
もし黒霧島より安くてうまい酒が出てきたらどうするのか….そのとき考えます。
味は3。
まずくもなければ、特別好きというわけでもない。
「芋焼酎ってこんな感じだよね」
という、私の中での基準点です。
残りの「普通度」と「アルハラ度」はおまけです。
今後もこの項目を使うとは限りません。
おじさんと焼酎
私が焼酎を飲み始めたのは10数年前。
それまではビール、ワイン、たまに日本酒を飲む程度で、焼酎を好んで飲むことはありませんでした。ところが若いころ、上司や先輩――当時の私から見れば立派なおじさま方――と飲みに行くと、どうしても焼酎は避けられなかった。
酒だけに。
そして当時は、若い人間が水割りやお湯割りを作ることも珍しくありませんでした。
私もよく作りました。ついでに飲み会のマナーも、なかなかハード目に教えていただきました。
グラスが空いていたら作る。
偉い人の近くではいろいろ気を配る。
その他もろもろ。
今考えると、なかなか面倒くさい時代だった気もします。
そんな記憶も込みなので、
アルハラ度:★★★★★です。
黒霧島は何も悪くありません。
それでも今でもたまに飲む
そんな黒霧島ですが、今でも居酒屋に置いてあればたまに飲みます。
ものすごく好きだから頼むというより、「じゃあ黒霧でいいか」くらいの感じ。
でも、それでいいんだと思います。手に入りやすい。値段も手頃。味も知っている。
そして飲めば、「ああ、芋焼酎だな」と思う。
次に飲むお酒が黒霧島よりうまいのか。値段を考えても満足できるのか。
今回から始めるお酒レビューでは、そんな黒霧島を「基準」にしてみます。
次に何を飲むかはまだ決めていません。というか、この企画が次回もあるのかもわかりません。
なお、この記事を書いている時点ですでに、文章のかなりの部分をChatGPTに書いてもらっています。
最後までお読みいただきありがとうございました。

